
お見合いの1時間ではお相手のことまだよくわかりませんが、デートを重ねると段々とお相手のお人柄が見えてきます。
恋愛の場合「好き」になると小さな違和感を見逃してしまったり、あえて見ないふりをしてしまうこともあるかと思います。
お見合い婚活の場合は冷静にお相手を知っていくことができるので、失敗が少なくかつ効率的ですね。
だからと言って上から目線でお相手をジャッジばかりしていると、それはそれでお相手に伝わり「選ばれない人」になってしまいます。
でもこんな違和感を感じたら、それは見逃さないで欲しいです。

「そんな考えおかしいよ」
「気にし過ぎなんじゃないの?」
あなたの感じたことを軽く扱う人には注意してください。
人にはそれぞれ考え方や感じ方があり、お互いの違いを認め合ってこそ他人と一緒に暮らせます。
例え意見や思いが違ってもまずは受け止められる器持っている人となら穏やかに一緒に暮らせるはずです。

機嫌が良い日は優しい。
でも突然冷たくなる、怒る、不機嫌になる。
相手の感情に振り回されるのは「安心」とは真逆の「緊張」に繋がります。
緊張を強いられる結婚生活は長くは続きません。

嫌われないように
空気を悪くしないように
いつも相手を優先してしまう。
それは自分を大切にしていない証拠です。
自分を大切にしていない人は他人からもぞんざいに扱われてしまいます。
他人に気を遣ってばかりいる人はまず自分を一番大切に扱ってください。
嫌なことがあると黙る、逃げる、不機嫌になる
自分の正しさしか見ようとしない
結婚は生活なので、問題にぶつかるのは当たり前です。
問題がおきた時に向き合える相手かがとても大事です。

会っている時はいつも楽しいのに
離れると急に不安になる。
その不安は「好き過ぎる」ではなく愛情が安定していないサインなのかもしれません。
相手を信用しきれていないのかも。
もう一度自分自身に問いかけてみてください。
私はこの人と一緒にいる時の自分が好きかどうか。

色々とお伝えしましたが、結婚生活がどれだけ幸せに過ごせるかはお相手のお人柄と、自分との相性、これに尽きると思います。
もちろん条件も大事です。
でも正直結婚してからお相手の身長だとかお顔の造形が気になって仕方ない、という既婚者は少数派、いえほとんどいません。
年収ももちろん大事です。
でもお二人で働くのであれば世帯年収で考えれば良いです。
それより自分がこの先お相手から大事にされて、一生穏やかに過ごすにはどのような人を選べば良いかのヒントになれば嬉しいです。
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